気まぐれ日記はまだつづく


by kiyomixH
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ジャンキー

 気持ちが荒れているときほど、ジャンクフードに手が伸びてしまいますね。
何故でしょう。
明日も仕事です。

 最近まで毎日楽しみだった、とーま君の旅日記
旅が終わってしまって、私のひそかな楽しみも終わってしまったようで寂しく思っています。
「3万円ぐらい出資するから、また面白い旅に行ってくれないかなぁ。」
と、夫に相談してみましたが、きっとまた彼は頼まなくてもやらかしてくれるに違いないということで同意しました。
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by kiyomixH | 2007-07-20 21:03 | 日記
 今日は、新年度が始まって、我を忘れるくらい頭に来てしまいました。
原因は、掃除です。
その他にも、授業中に机の上に飲み物や携帯を出しておくとか、自分の持ち物を机の脇どころか通路に置くとか、そういうことの積み重ねがあってのことですが。
そこまでなら、まぁ本当はわかっているのかなーと大目に見てもよいことなのですが、問題はそのときの態度。
机の上のジュースを取って脇に置こうものなら、
「はぁ?」


       


         殺す。





あっしまい忘れた!しまった!!って態度を取ってくれたら、うっかりかな、と思うのですが、
「あぁ見つかっちゃった。っていうか何がダメなわけ?うざいんだけど。」
とでも言いたそうな態度(実際言いますが)。
携帯も同じ。
何故出しちゃいけないのか。
その理由を言葉と感覚の両方で意識できていますか?
それも何度も話してるんだけどな。

 掃除も、私はなるべく毎日一緒にやるようにしているのですが、掃除当番がやっていても、ふっつーに椅子に座って話していたり、おにぎり食べ始めたりするわけです。
特に後者の場合、色んな意味でまずいですよね。
やってもらっちゃってすいませーんって気持ちは無いのかしら。
しまいには、
「先生って掃除好きだよね。」
です。






           大嫌いですから!






まさか、ちゃんと掃除しろって私が言っているのは、掃除の達人になれっていう意味だと思ってるんじゃないよね?
今日は、掃除当番が自分達が当番だって気づいていなかったことと、掃除当番全員残りなさいって言ったのに、
「私はやったから帰っていいでしょ?」
って言った学生がいたこと、そして、各自が自分の荷物を撒き散らしていたことで爆発です。

「発表会の練習は今週一週間禁止!」
と、発表会実行委員長に言い放ち、それでも怒りがおさまらずに教室への階段を昇り、
「掃除云々ではなく、自分の身の回りの物の管理すらできない人が、
 表現者として一体何を表現するつもりなのでしょうか。
 理解に苦しみます。渡部。」
と、誰もいなくなった黒板に書きなぐってきました。
勿論、散乱した荷物はダンボール4つ分にまとめ、教卓の周りにこんもりしました。
そして、ドアを力任せにドカーンと閉めてきました。

 そんなことをしているうちに19時を過ぎてしまったので、夕御飯は外食することになりました。
東京から戻ってきたばかりの夫に、こんな話を夢中で聞かせてしまいました。
かわいそうに。
でも私は、すっきり。
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by kiyomixH | 2007-07-10 21:24 | 仕事

雲丹

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 週末に職場の方たちと夕ご飯を食べて帰りました。
                     ご馳走になって
こういう状態で雲丹を食べたことがなかったので、私はこれまで雲丹を美味しいと思ったことはあまりなかったけど、やはり新鮮なものはおいし・・

  ・・・美味しいけど、やはり特別好きではない。

ということが確認されました。

 それよりも彩りのもみじがキレーイ!と騒いでいたら、頭に挿されました。
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by kiyomixH | 2007-07-09 20:24 | 日記

幸せになれますように

 そう書いている短冊が多いことに気づいた学生が、
「先生、幸せって何だと思いますか。」
と、聞いてきた。
とっさに私の口から出た言葉は、
「精神的に豊かになることかな~。物とかさ、資格とかそういうのは、努力したらどうにでもなることでしょ。でも、それを幸せとは言わないな、私は。」
とっさの割には熱く語ってしまったのだが、きっと私は本当にそう思ってるんだろうなぁ。

 そういう意味で、私は夫と出会ったことで夢は叶ってしまったので、
「将来の夢は何ですか。」
と聞かれると、真面目に答えられなくて困る。
雑貨屋さんやってみたいとか、子どもは3人以上欲しいとか、そういうことはいくつでも出てくるけど、さほど本質をついたものではないと思う。
あくまで私にとってだけども。

 これまでずっと、隙間を埋めるようにしてきたのを、今は隙間を作るように毎日を生きている感じ。
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by kiyomixH | 2007-07-09 20:16 | 仕事