気まぐれ日記はまだつづく


by kiyomixH
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カテゴリ:お花遊び教室( 9 )

久しぶりの教室

 2ヶ月ぶりかも知れません。
なんだかんだと言って、ずーっと教室に行けてなかったので。

 (うちの学科の学生が)夏休みに入って、私にも余裕ができました。
精神的余裕というよりは、物理的な余裕ですが、まず大事です。
今になって、あーあのくらいでよかったのかと思うけど、初めてのことは、どこでどのくらい力を入れたらいいのか全然わからなかったので。
きっとそんな中で教室に来ても、私は切り替えが下手なので、
「明日の授業準備が・・・」
などと考えてしまって楽しめなかっただろうと思います。

 お花に触れること自体が久しぶりだったので、「場から発想する」のは、楽しかったです。
テーマから入る方が難しかったかも知れません。
今月末にゼフィーロさんに活けさせてもらうようです。
行ったことあるお店だとイメージしやすくて楽しい。

それまではあまり御見せしたくないのですが・・・
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by kiyomixH | 2006-08-08 21:58 | お花遊び教室

ブライダルブーケ

 着物に。

久しぶりのブーケ。
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by kiyomixH | 2006-05-17 22:24 | お花遊び教室
 2ヶ月ぶりの参加でした。
最近、やっと、忙しいなら尚更好きなことに参加しようと思える余裕が出てきました。

 メインテーブル用のアレンジです。

テーマは、
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by kiyomixH | 2006-04-27 20:57 | お花遊び教室

一種いけ その1

 一種類の花材のみで作品をつくる。
(枝・葉)

 すっと細長い葉に目をつけたものの、その葉の特徴を掴んだだけで時間切れでした。
見た目によらず肉厚で、しならせようとすればパキっと折れる。
縦に裂こうとしても、ギザギザになってしまい、裂けず。
これはどうやら、そのままのラインで活けるしかないんだなぁ、と気づいたものの、最初に活けようとしたテーマ、

 過去にとらわれず、でも、過去のできごとが重なって今の自分を支えていることを意識する。

これを(ほぼ)まっすぐなラインでどう表現しようかなぁ、と悩みました。
時間の流れは進むばかりの一方方向ではなくて、少なくとも気持ちの上では行ったり来たり。
よくも悪くも思い出に浸ったりする場合には、行ったり来たりだけではなく、あさっての方向にリンクしたり、ぐねぐね変な方向に突っ走ってみたり。
それを、花器を重ねることで表現、もしくは、葉の長さと向きで表現できるのか。

 結果、未完のまま。
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 最近は、未完のまま時間を終えてしまうことが多いです。
ひとつ原因として思い当たるのは、
「このテーマは前にやったやつと似てる(もしくは同じだ)なぁ。」
とか、
「またこの活け方をしてしまっている。」
とか、前と違うことをしなければいけないと、誰に言われたわけでもないのに、どこかで意識してしまっていること。
それと、もうひとつは、未完であることに気づけるようになったこと
他にも、テーマの設定ミス(自分の中で)だとか、色々あるかも知れませんが、こういうことを考えられるようになったのも大きな成長だと、嬉しく思っています。

 さっき、古いメールを整理していたら、春からの仕事を紹介してくれた先輩からのメールに目が止まりました。
それは、そのメールをいただいた当時、仕事先と私の連絡がかみ合わず、やきもきして私が送った愚痴メールに対する返信でした。
まだ法人として駆け出しの部類なので、内部は課題が山積みなんですごめんなさいという謝罪の言葉があって、その後です。

しかし、それも見方次第。
未完成な組織は、それだけ可変性に富んでいる面を持っています。
新しいことに次々と挑戦するのも、本法人の特徴です。

社会人としての本格的な出発を、
本法人のような若い組織から始めるということは、
それなりの苦労も多いこととお察ししますが、
一方で、他にはない可能性の前に立つことにもなりますので、
ぜひ、思う存分、暴れていただくとともに、
学生との生活を楽しんで頂きたいと思います。


 ぱぁっと目の前が開けた気がしました。
これからたくさん、私には学ぶことがあって、その度に私は変化していけるのだという感覚。
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by kiyomixH | 2006-03-14 23:53 | お花遊び教室
 平らな器の複数花器でした。

 テーマは、

「人と人との間で生きていくこと。
 
 色々な人の意見を聞いて、色々な人の力をかりて、
 自分が進んでいく方向や、そのバランスを決めていく。
 また自分も誰かの人生に影響を与えて、影響し合ってそれぞれの人生を描いていく。
 補い、補われている感じ。」

 です。

 ここのところ、根っこが同じようなテーマで活けているような気がします。

またデジカメ忘れて携帯で。
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by kiyomixH | 2006-03-02 23:18 | お花遊び教室
 テーマは、『理想の自分』
やりたいことをやる、ということです。

 なぜか今日は、とても難しく感じて、固まってしまいました。
時間の許す限りで最終形になったのは、
「ちょっと・・・・違う。」
という作品でした。

 先生には、今日は何か色々と考えることがあったのですか、と尋ねられました。
いつもの作品(テーマに落とし込み、それを表現するというやり方の作品)とは違って、堅い印象を受ける、ということでした。
指摘されて気づいたのですが、まったくその通りで、何を考えるというわけでもなく、自分自身がとても堅く、作品を作るのに入り込めない感じでした。
「途中で、あぁ、これは違うかも、と思っても、思い切ってそれをやめられない堅さでした。」
と先生には伝えました。
先生は、それがわかるようになったのは成長だよ、というような言葉をいただきました。
そして、先生いわく、今日の作品はある意味で、私のテーマを表現したことになる、と。
自分のやりたいことがあって、でも、(大げさに言うと)背負っているものがあって、やらなければいけないことが今の私の場合、まず先にそれが立ってしまうから、迷いながらやっている状態。
ちょっと違うのかな、と思いながらも、でも、これまで続けて来たし、これって決めたし、あの人のお陰でやって来れたのに、ここでやめるのも何か自分に負けたようで、云々。
・・・多くの人がそうなのだろうけど。

 先月は、(結果的に)無駄に休んでしまいました。
花を活けるのは一ヶ月以上ぶり。
だからかな、と思ったけど、そのせいでもないような感じ。

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 ずっとこだわっていた、緑の枝。
先に行けば行くほど葉が開いてきて、その葉のつき方がテーマを表現するのに良いと思って最後まで外さなかったけど、それが全体の流れを壊していると先生のご指摘。
もう少し華奢なものにした方が良い。
それと、枝と枝とが触れ合う箇所はここで良いのか。
危ういバランスにしないと、見る人の興味をひかない。
安定しすぎていると、ね。
それこそ堅い印象。
それがいけないとは気づかず、その枝以外の他のものをこねくりまわして、時には変えてみて、違うなぁ、おかしいなぁ、とやっていた、今日の私。
今の私そのものです。
肝心なところに気づいていないのかも。
あ、それ、いつもだ(笑)。
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by kiyomixH | 2006-02-21 22:35 | お花遊び教室

ハプニング続出

 とにかく燃え尽きました。
“とにかく”の部分は追記します。

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 メインに使った花、リューココリーネを胸に飾ってランチへ。
岩崎嬢が来てくれました。
母も来たかったと言ってくれたけど、残念。
生徒は好きな花を一輪まとって会場入りすることになっていました。

 ランチの後のお茶の時間。
アフタヌーンティールームにて。
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苺のティラミス。
横から見ると、ケーキだっていうことがわかるかも。
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奥に見えるのは、ワインじゃなくて、ベリーコンポートティーに入れる、その名のとおり、ベリーコンポート。
うまし。
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by kiyomixH | 2005-11-20 20:19 | お花遊び教室

武者震い

 明日はお花遊び教室の作品展で、さっき花材を選んできました。
練習で完璧に近い作品を作ってしまうと、本番もそれに固執してしまって、よくないこともある。
そう先生は常々おっしゃっていたので、あえて今日は練習はしないことにします。
練習で使っていた花材が今日は無かったりして、それもまた練習どおりにはいかないわけです。
お花の美しさに耳を傾けるのみ。by先生

 花屋には私の好きな花のひとつ、アネモネがありました。
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これって春の花じゃなかったかなぁ。
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かわいい。
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by kiyomixH | 2005-11-19 20:34 | お花遊び教室

relax

 せっかく長文の日記を書いたのに、

    操作ミスで闇に葬ってしまった・・・。

まだ使いこなせない、このブログ。

今までに2つ消したなぁ。

哲学的思索(注;自分哲学)を繰り広げて、一生懸命書いたものに限って、

こうだ。

さっきも、お花の教室から帰って来て、疲れたけどちょっと書くかなぁ、と、

ちょっとのつもりが、だいぶのめりこんでアタマに血を昇らせて書いたのに、

画像アップロードボタンを押して、画像が大きすぎるからダメーって言われて、

トップページに行ってまた戻って来たら、あの私の魂の叫びは、

    今はもう見えぬ存在。

いや、きっと、あの文章は公開しないほうがいいですよーって神様が言ってた

んだ。


 
 先日、学校へ向かう国道沿いの紅葉した木々を見て、

「あぁ、よかった。私、大丈夫だわ。」

と、何故か思って、何が大丈夫かもわからないけど、それ以来何か

リラックスしている。
  
それで今日のお花の教室では、そのいい感じの力の抜け具合が

さぞかし功を奏するのだろうと思いきや、

  出切らない屁

みたいな作品をこしらえてしまった。

アタマの中に3つぐらい「?」マークが浮かんだが、浮かんだまま時間切れ。

「何かやらなければいけないことがあって、それに没頭しているとき、

 一つのことだけに集中しているときの方が、私は色々なものが入ってきたり

 します。

 それはつまり、一つのことに対して大きく(心を)開いているということだから、

 色々なもの・ことが入ってきやすいんですね。

 だから、一つのことに追われているときの方が私は勉強になったりするん

 ですけど、そういうときに限って時間が無くて、逃してしまったりするんです

 (笑)。」

と先生が言ってた。

そうか。

今日は、肝心なものが抜けていた。

力を入れすぎたり、カッコイイのを作ろうとか、先生に褒められようとか

スケベ心を出してしまうと、しょうもないものしかできないけど、

そうかと言って力を抜くだけではいけなくて。

今日の私は、肝心の「何をするか」が完全に抜けていて、

間抜けとか腑抜けとかいうレベルを軽く超えて、

ただの抜け殻だった。

何事も適度に。


photo:
練習用に買ったガラスの花器に、今日使った花材をバサっと入れただけ。

このブログ、デジカメで撮った画像は大きすぎてダメみたい。

携帯カメラでの画像だけかよ。ちぇ。←えなり風に
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by kiyomixH | 2005-11-09 02:06 | お花遊び教室